スイッチひとつで「蒸す・煮る・炊く」ができる大同電鍋

スイッチひとつで「蒸す・煮る・炊く」ができる大同電鍋

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台湾で60年以上愛され使われている大同電鍋(だいどうでんなべ)。
正式名称は大同電気釜といいます。
「蒸気で料理をする」というシンプルなつくりなので、
炊飯スイッチと保温スイッチの2つしかありません。

水を入れて料理したいものを入れてスイッチをポン。
蒸気で加熱するので焦げ付きの心配もないし、じっくり火が通って煮崩れの心配もなくて。
入れた水がなくなると勝手にスイッチが切れるので、
ガスコンロのようにずっとそばにいる必要もありません。
圧力鍋ではないので、調理の途中で蓋を開けることもできます。

蒸しもの(サツマイモをふかしたり、点心を蒸したり)はもちろん、
煮物やスープを作ったり、ごはんも炊けちゃいます。
冷ご飯も蒸すともっちりしたごはんになります。

工夫次第でいろいろできちゃう、おもしろい調理家電です。

https://room.rakuten.co.jp/haruhaco/1700096415540270

投稿者

さえ@ハルハコ
さえ@ハルハコ