”イヤーピース”の窮屈さから解放される「Galaxy Buds Live」

”イヤーピース”の窮屈さから解放される「Galaxy Buds Live」

なにこれ!面白そう!ということで買ってみました。ANC付きだし。

[インプレ]
充電ケースがミニマムサイズ(体感的にはAirPods Proに匹敵)で、
仕上げがツルテカということもあり、とても扱いに気を使います。

また、アイデンティティでもあるイヤーピースのない本機の付け心地は”極上”。
耳を痛めがちな私にとっては、もはや”福祉”のレベルでした。

ただし、オープン型の宿命である外からのノイズ流入は、
ANCをもってしても押さえ込めていないのが実情です。(残念…)

[音質]
スカスカかと思いきや、量と質を伴った重低音が包んでくれます。

TWSでここまで低音出せるの!?と思うレベルなのですが、
大口径のスピーカーが搭載されていました。
なんと径12mm。(平均的なTWSの二倍くらいの口径)
特殊形状のなせる技とAKGによるチューニングの力でしょうか。

有線イヤホンというより、ヘッドフォンで聞いているかのような音です。

[気にいっているところ]
なんといっても、付け心地。
TWSの概念を超えた重低音。

[気になるところ]
筐体がまるっこすぎて、着け外しにも気を使います。
耳に埋め込まれる感じになるので、若干接続性に厳しい時はあります。

[まとめ]
耳の中で重低音で震える”豆”、ぜひ一度体感してみてはいかがでしょうか。

[詳しいレビューはブログにて]
https://inuseka.com/galaxy-buds-live-firstreview/
https://inuseka.com/galaxy-buds-live-detailreview/

投稿者

いぬやま
いぬやま

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